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  • No.1 418yard par4
  • No.2 503yard par5
  • No.3 191yard par3
  • No.4 402yard par4
  • No.5 381yard par4
  • No.6 580yard par5
  • No.7 153yard par3
  • No.8 371yard par4
  • No.9 392yard par4
  • No.10 399yard par4
  • No.11 415yard par4
  • No.12 158yard par3
  • No.13 384yard par4
  • No.14 341yard par4
  • No.15 577yard par5
  • No.16 442yard par4
  • No.17 217yard par3
  • No.18 527yard par5

No.1 418yard par4

No.1

No.1

スタートホールにふさわしい広々とした打ち下ろしのホールですから、豪快に打ちたいもの。ただし、右バンカーを避けて左狙いが正攻法と言えます。プレッシャーを感じることなくプレイできるので、景観を楽しみながら好スタートがきれます。

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No.2 503yard par5

No.2

No.1

正面に広がる山並みの借景と、ダイナミックなマウンドの造形美が楽しめるロングホール。ティショットは左のOBを避けるためにも右狙いが必須です。勝負どころは第2打。この落とし場所が勝敗をわけるとも言えます。とにかく左池を避けるために、やはり右狙いが妥当なところ。また水面とバンカーにガードされたグリーンが3打目にプレッシャーを与えるので要注意です。

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No.3 191yard par3

No.3

No.1

池越えのショートホール。水面に映し出される樹木の景観が美しく、清涼感あふれるホールです。しかし、前面に池、後方にバンカーが配置されていることから、正確な距離感が要求されます。クラブ選択には慎重のうえにも慎重を。美しいホールであっても緊張感高まるショットが楽しめます。

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No.4 402yard par4

No.4

No.1

右サイドに拡がる眺望、左サイドの竹林、桜林が背後に迫る山と一体となって、表情豊かな自然の風景が満喫できるミドルホールです。フェアウェイがやや狭くなっているので、第1打はコントロール、距離感とも高い技術が要求されます。狙いとしては、ティショットを左に、第2打はゆるやかな打ち上げを大きめに打つことです。

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No.5 381yard par4

No.5

No.1

比較的リラックスしてプレイに望めるミドルホール。水辺、水面に花をつける草花を配した美しいホールでもあります。やはり前方に拡がる高い山に狙いをつけて、左サイドのバンカーさえ気を付けて打てばスコアもまとまりやすいでしょう。これまでのスコアを縮めるに格好のホールとも言えます。

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No.6 580yard par5

No.6

No.1

プロでも2オンがむずかしいほど距離のあるロングホール。砲台のティーグランドから遠景近景の山並みが眺められ、スケールの大きさを楽しませてくれます。第1打は思いきり打て、第2打で方向性と距離感を計算するのがスコアメイクの分かれ目。その結果、やや上がりのグリーンへの第3打がやさしくもなり、むつかしくもなります。

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No.7 153yard par3

No.7

No.1

マウンドとグリーンの造形美、アンジュレーションによって樹木が濃緑、淡緑、陰影のコントラストを見せるなど、落ち着いた雰囲気のなかにも神秘性が漂うショートホール。3段グリーンとなっており、ピンポジションによって正確な距離感が要求されます。

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No.8 371yard par4

No.8

No.1

9番ホールとともに、最も標高の高いミドルホール。大パノラマの眺望が楽しめると同時に、右サイドに広がる水面とその岸辺を彩る草花が美しく映えます。攻略法としては池を意識せずに左サイドから攻めること。コントロールの高いショットが要求されますが、距離的にも意識しすぎる必要はありません。

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No.9 392yard par4

No.9

No.1

ティーグランド周辺や池の岸辺に野生味あふれるハーブ(芳香木)類を導入した、リゾート感覚の高いミドルホール。高まる緊張感をリラックスさせる風景と香りです。ポイントとしては第1打、第2打とも池が絡みますので正確なコントロールショットが要求されます。

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No.10 399yard par4

No.10

No.1

眼下に広がる水面と正面に残る竹林の色合が爽やかなミドルホール。スタートホールとしては戦略性の高いホールですが、空想的な眺望でプレイヤーをリラックスさせてくれます。スコアメイクのためには、1打目の飛距離、コントロールを慎重に出し、2打目をラクに打てるよう心がけましょう。

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No.11 415yard par4

No.11

No.1

ストレートなコースで、打ち下ろしの豪華なミドルホールです。ホール右手には広々した風景が広がり、リラックスして思い切り打つことができます。ただし2打目は正確な距離感が要求されます。2段グリーンで、ピンポジションによって大きく難易度が変わってきます。

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No.12 158yard par3

No.12

No.1

話題のショートホール。グリーン奥左サイドに岩肌が大きく露出し、自然の驚異を連想させる独特の風景をみせてくれます。ワンオンさせる技術が要求され、グリーン奥のバンカーを意識しすぎると右前のバンカーに捕まるから要注意です。

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No.13 384yard par4

No.13

No.1

広いフェアウェイで安心してティショットが打てるミドルホール。しかし、グリーンが典型的な砲台となっているので、2打目はコントロールが大切。春ともなれば、谷から吹き上げる風に桜の花びらが舞い、そのなかでティショットを打ち込む爽快感が楽しめます。

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No.14 341yard par4

No.14

No.1

マウンドの造形美が美しい左ドッグレッグのミドルホール。ダイナミックにティショットを打てますが、2段フェアウェイの上まで運ぶことが必須条件です。一打目の落とし場所によってサービスホールにもなるし、また二打目の距離が負担となった場合は厳しくなります。

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No.15 577yard par5

No.15

No.1

右手に広がる雄大な山並みと大地の造形美を楽しめるロングホール。秋には色とりどりの紅葉が見事です。特に注意を要するのは二打目。フェアウェイが狭くなり、右に林、左に池、とプレッシャーを与えます。また三段グリーンですから、ピンポジションによってグリーンの攻め方にテーマを持たせるホールです。

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No.16 442yard par4

No.16

No.1

緊張感のなかにも日本の風景美を演出したミドルホール。二段フェアウェイによる大地の造形美が、戦略性を高めます。一打目の落とし場所によっては、グリーンが視界から消えるので、正確なティショットが要求されます。

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No.17 217yard par3

No.17

No.1

流れ出る水の音、風に揺れる竹林、モミジの葉を背景に、自然の静けさを満喫するショートホール。しかし距離が長いうえに、グリーンがバンカーやクリークにガードされ、正確な距離感と方向性が必要です。

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No.18 527yard par5

No.18

No.1

全ホールを通じて最も高い標高にあり、その眺望は圧巻。最終ホールにふさわしく、爽快感と緊張感が高まるロングホールです。すべてのショットにコントロールが要求され、特に三打目はグリーンが水面に浮かんで見えるためプレッシャーを与えます。飛ばす方にはツーオンの可能性を秘めたチャレンジ精神をくすぐるホールです。

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後楽ゴルフ倶楽部・コースガイドブック(PDF)
後楽ゴルフ倶楽部・コースガイドブック(PDF)
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挑戦意欲をかきたてる、戦略的かつ自然を活かした「コース設計」。年間を通してベストコンディションをキープしている「グリーン」。プレーの合間には、多様な「植樹」の表情もお楽しみ頂けます。

自然の地形を活かして設計されている後楽ゴルフ倶楽部は、その美しさと同時に、戦略的にも奥深いコースに仕上がっています。
決して多くはないOBは適度のスパイスのごとくコース全体を引き締める役割を担い、アンジュレーションが豊かな大きなベントグリーンでは、パッティングの妙を体験していただけます。
またグリーン回りを中心に随所に配置されているグラスバンカーはプレーの醍醐味に奥行をもたせ、景色も美しいウォーター・ハザードは時としてゴルファーに痛いペナルティを与えます。
また、コースのディテールの美にも配慮すべく、例えば通常のバンカーには白色の砂を採用。
芝の緑とのコントラストは、まさに目を見張るばかりです。
さらには、自然のままの露出した岩石を残したり、多彩な植樹を施したり。
後楽ゴルフ倶楽部はメインフィールドである各ホールはもとより、まわりの豊かな景観を楽しみながらプレーしていただける、自然の魅力に満ちたゴルフコースです。

COURSE INFORMATION

OUT

高低差は1、2番を除いて最大5mとほぼフラット。どのホールのティーグランドからもグリーンが見渡せますので、気持ちよくショットすることができるでしょう。晴れた日には遠く大山が見渡せる1番、ビーチバンカーが印象的な3番など、個性あふれたホールが連続。ウォーターハザードは2、3、8、9番に配置。各ホールの向きが東西南北多岐にわたっているため、ホール毎の風向きのチェックがスコアメイクのひとつの鍵になります。

IN

10、11、13番以外は、高低差6m以内。奥行が長いグリーンを持つ11、13、15番は、ピン位置でクラブの番手が変わる要注意のホール。日本庭園の趣がある10番、吉備高原の山並みの紅葉が見渡せる15番では、美しい景色を存分に味わっていただけます。トータル・ヤーデージがアウトより長く、飛距離のアドバンテージは比較的大きいといえますが、インはより戦略性の高い設計のため、ショット・ポジションが特に大切になってきます。

GREEN

後楽ゴルフ倶楽部では、「ドミネント」をグリーンに採用しています。この芝は葉が立つ特徴を持っているので短く刈り込め、ボールの転がるスピードを比較的速くできるため、プロトーナメントに近いコンディションに仕上げることが可能です。またグリーン床は砂を40cmの高さで使うなど、透水性に優れた工事を施してありますので、100mm程度の降雨であれば水がたまる心配はありません。そのコースの格を決めるともいわれる、グリーン。年間を通じてベスト・コンディションでプレーしていただけるよう、管理には細心の注意を払っています。

AROUND

「植栽」が見せる四季折々の多彩な表情も、後楽ゴルフ倶楽部の魅力のひとつ。アウトでは"高原リゾート地"をイメージ・テーマに、杉、檜、メタセコイヤ、ラクウショウ、カツラなどを、インでは"日本の風景の回廊"として、赤松林、竹林、桜林、梅林、ススキヶ原などの植栽を施しています。自生のモミの木をシンボルツリーとして残す(5番)一方、日本の樹木を代表する山桜やモミジを植樹。季節にはその見事な景観をお楽しみいただけます。
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